この記事は、小玉歩さんのこちらのインスタライブ書き起こし記事です。

今年は1月にライブして、2回目のライブです!
2025年はフロントラインワークスの活動、9割!
「インスタライブやるなら、フロントラインワークスのzoomをやろう!」と、やってきた。
しかし、ここはハワイ🌺✨

久しぶりにライブをやろう!やるなら、しっかりした内容のものをお届けしよう!
ということで本日は、
- コンセプトの本質
- リサーチとは?
- 損しない生き方の技術
- AIってどうなん?
- インスタライブできなくなる問題
についてお話します!
このライブの中身は、フロントラインワークスの中のzoomで話していることの総集編✨

FWのメンバーは、今やっていること、躓いていること、課題になっていることの復習になると思います。
小玉さんがインスタに来て衝撃だったこと


3年の中で一番衝撃だったのが、インスタ界隈の起業塾。
たまたまなんですよ…再現性がない。
主宰のセンスで数千万、1億円を稼いだ方法を、言語化できなかったり、体系化できなかったり。そのまま教えている。なので大したことを教えられなかったりする。

そういう起業塾がいっぱいある・・・!
フロントラインワークスには、他の起業塾で学んで入ってきてくださる方もいるけど、「一体、何を教わってきたんだ??」という人が多い。
数千万、1億円と稼いだ経験のある人が、初心に戻って基礎から学ぶ姿勢を持つのは難しいかもしれない。けど・・・

いいから、一旦、学びに来ないか?
小玉さんの元で学んだら、もう少し良いスクール運営ができるし、良い指導ができるから。

この先10年、20年と起業を続けていくつもりがあるなら、マーケティングを基礎から勉強してくれ・・・!
というわけで、このライブでは、個人がインスタグラムで稼ぐのに欠かせない、コンセプト、リサーチ、今話題のAIってどうなん?という話をお届けします!


皆さん、コンセプト作るじゃないですか。
リール、ストーリー、プロモーションが大事、って色々言うけど、一番大切なのはコンセプト。
「売れるコンセプト」ができていないと、他をどう頑張っても商品は売れない。
売れないコンセプトの商品を「売ろう」とすると、営業(個別面談)のチカラでなんとか売ることになる。

「なんとなく」のその時の雰囲気で買っちゃうと、お客様は絶対、後悔する。
営業力やプロモーションの力で売ってしまうと、顧客満足度は下がって、結果的に、長期間の講座運営ができなくなってしまう・・・

なので「お客様が欲しいもの」を売らないといけない。


ここの言語化が、この半年でさらに進んだのでお話します!
みんな、商品を売ろうとして「商品の価値」を届けようとする。
例えば…
- 商品の中身
- このノウハウを作るためにこれだけかかった(お金、時間)
- コンテンツの量がどれだけあるか
ということを伝えようとする。

本当のコンテンツの価値とは、お客様が欲しい未来。
お客様が本当に欲しいものを示してあげて、「その未来に行きたい!😍」と思ってもらえないと売れない。
お客様の欲しいものとは、自分の努力の延長戦では辿り着けないもの。
「こうなれますよ」と示してあげて、「絶対なりたいです!!」とならないと、商品(提供するノウハウ)は売れない。

みんな方法(コンテンツ)のことばかり言ってるけれど、それでは売れません!
なぜそう言えるのか?


ニーズはあるのに、なかなか売れない商品があって。
高額商品でも「パーン!」と売れる商品と、価格で躊躇されてしまって売れない商品というのがある。
例えば「くせ毛の専門家|りょうこさん」の場合。
「こういうカットしたらあなたのくせ毛、活きますよ✨」「こんなまとめ方するといいですよ」と言っても『そうですか!自分でやってみます」と終わってしまう。
そういうスキル(技術)訴求ではなく「くせ毛がネックになって」できなかった未来を提示する。
なぜ、ニーズはあるのに高額では売れない商品があるのか?
具体的にいうと、ネイリスト向けの高額商品が「なぜ売れないのか?」ずっと考えていた小玉さん。
若いネイリストがお金を持っていない、という背景はあった。けれど、ネイリスト向け商品は「フィルイン」などスキル訴求に寄りがちだった。

表現、悪い言い方をすると・・・
例えば、「こういうやり方をすれば、在宅で200万円、300万円稼げます。やり方教えます!」そのぐらいの「めっちゃそれいい~~😍」「わー!それいいーーー!!」ってなる訴求をすると良い。
もっと、「ふぁ~~~😍✨」ってなるような「え!そんな未来が手に入るなら、その方法知りたいです!」となるような未来を提示しないと高額では売れない。
初心の幻想トークにヒントが?
ただ、既に何かのプロ(専門家)になっている人は、(初心の頃に夢見た)この「ふぁ~😍✨」となるようなものを忘れてしまっている。

できなくて当然だと思っていたりするので、気付けなかったりする。
ある程度できることも増えているプロの人は、その業界の「できる・できない」の限界を知っている。
なので、「それ、できますよ」とは言えない。「誰でも自宅サロンで月収100万円できますよ!!」とは言えない。
けれど高額でも欲しいと思うお客様は、これを欲しいと思っている。
ニーズとウォンツの違いとは?


ニーズがないと売れない。だけど、ニーズだけでは「高い商品」は売れない。

ニーズって何だろう?
ニーズとは、これがなくて困っている。できなくていやだ。マイナスから0(もしくはちょい+)になるもの。
- めっちゃ膝痛い、この痛みを何とかしたい→ニーズ
- お腹空いたから何か食べたい→ニーズ

ニーズに対して、人は理性的なので「冷めた脳」で商品をジャッジする。なので価格を抑えたくなる。
電池を買いに行く=ニーズ。
とりあえず単三電池の中から、アルカリ電池の一番安くて、信頼のあるメーカーの電池を買う。
ウォンツはニーズのずっと先にある

一方、ウォンツ(Wants)は「憧れ、叶えたいもの、承認欲求」を指す。

けっこうプラスまで持って行かないといけない。
では、ウォンツを刺激するには?

お客様のなりたい姿を、画像や映像で見せなきゃムリ!!
なぜかというと、見たことがないものだから。
ニーズは「マイナス→0」の状態だから、お客様も体験したことがあるから分かる。
例:お腹が空いた→お腹が満たされている

ビフォーアフターが見せられない商品は売れない、とよく言われるやつ。
ウォンツの世界:自分の努力では辿り着けない


努力したらいけそうな未来は、今のレールの延長線上にある。
なので「自分で努力して行けそうだ!」と判断されてしまう。売れない。「自分でやってみます」となっちゃう。
しかし、
今のレールではなく【隣のレールにある未来】は、誰かの手を借りないと行けない。(飛び移れない)

「この人のやり方」や「この人について行かないとあの未来には辿り着けない・・・!」と、核心してもらわないといけない。
ターゲット系の商品で、高額で売れる商品、売れない商品の違い。
例えば、ダイエット系
「え!そんなに早く痩せられるの?!」
「え!そんな方法あったの?!」
「私のやってる努力では全然、辿り着けないじゃん・・・!」
「ファ~~~~!🙃」ってなってもらわないと高額では売れない。
「普通のダイエット法」の商品・発信では、知ってる情報なので「自分で努力して痩せます」となってしまう。
フロントラインワークスの場合・・・
「他の起業塾では売れない商品」も売れている。
となると、それを見た「好きなことを仕事にしたい」人たちが「え、私もここに入るしか、なくない??」「ここに入れば私もこうなれるじゃん!ファ~~😍」となり、入っていただけている。


「本人の努力では辿り着けない未来」に連れて行ってあげないと売れない。
「あなたの商品の他との違いは?」「あなたの商品の強みは?」とよく聞かれるのは、なりたい未来の姿がそこにあれば買う(選ばれる)から。差別化できる。

そういうものを見せられたら、売れますよ。
手厚いサポート、伴走型であることを「強み」にしてはならない理由

伴走型の商品です、めちゃくちゃサポートします、という人柄押しの人がインスタ界には8万人(?!)くらいいる。

すぐに真似できるから「差別化」にならない。
「サポートめっちゃします」→「人柄が良い」と言っても、なりたくない未来を提示する商品を「買いたい」とはならない。

ただ、人柄が「持っているコンセプト」をブーストさせる魅力に繋がることはある。
リール見ました→「この人の商品いいじゃん!」→ライブも見た→「この人、感じいいじゃん!」で買われることはある。でも、逆はない。欲しくない未来を言われても、人柄が良いから買おうとはならない。
また、コンセプトを満たすだけの技量、知識、経験値をもってるかどうか?が大事。

コンセプトができてなければ、何もかもうまくいかない。
自己啓発系の講座について

「私を取り戻す」「自分軸」をコンセプトに持つ、自己啓発系の講座販売の難しさ。

自分軸が整う前、整った後を、見た目の映像や画像で判断できない。
- ビフォーアフターが分かりづらい。見た目で魅せられない。
- コーチングは専門特化しないとムリ。(転職×コーチングなど)
半年間のコーチング受けて資格が取れて「コーチングできる人になれる」っていうのはムリ。
そもそも、半年やそこらで、コーチングできるようになるのはあり得ない。
自分軸を取り戻す、自信を持って生きられる私になる講座「売れてますよ」って言う人
これは、講師にカリスマ性があるか、ヴィジュアル・魅力で売れている。
コンセプトで売れているわけではない。

人のコンセプトを拝借して、売れるようになるわけない。
カリスマ性やビジュアルで売っている人を批判しているわけではない。
ただ、起業塾やコミュニティで稼ぎ方を教えるのであれは、再現性があるものを売る必要がある。

コンセプトは「再現性」を持たせられる。
コンセプトを考えるときに一番大事なのが、リサーチです!

「こういう商品作ろうと思ってます」「発信していこうと思ってます」と、フロントラインワークスの情報交換会で、ざっくばらんに話すとき。
「じゃあ、そのジャンルで発信している人(アカウント)はどんな商品で売れてる?」って聞くと、『あんま見てないんですよ』って答えが返ってきたりする。

これはまずい。
そのジャンルで発信、商品を作りたいとなったら「どんな人が影響力を持っているのか?」「どんな商品が売れているのか?」知らないのはまずい。
例えば、ラーメン屋をやるなら・・・
あそこはこういうスープで、ちぢれ麺で、こういう接客で、こういう味。って食べ歩くはず。
そのエリアで闘うためには「じゃあうちはこういうラーメン屋でいこう」と決めるはず。
「あの店の、あのラーメンが売れてるから、じゃあそれでいこう」というのは、ただの劣化版。
多少いけるかもしれないけれど「あれに似たラーメン屋」よりも「あのラーメン屋」にお客様は行くよね。

全部のラーメン屋で食べる。

旅系では、どうですか?
例えば、旅系なら・・・
旅系のアカウントを全部見る。
何を求めてそのアカウントを見ているのか?フォローしているのか?どんな商品を提供しているのか?
その上で「その商品でないと行けない未来は、何だろう?」と考える。
それが「いやいや、別にその未来いらない」となったら、売れない。

こういうメモをしていた!
「なぜその店が流行っているのか?」リサーチ
店(アカウント)
出汁(コンセプト)
麺(商品)
接客(コミュニケーション)

当たり前のように全部、見るよね。

もし僕が、旅・旅行で商品を作るなら・・・
Amazonで「旅、旅行」で検索して表示された本、全部買います。
なぜか?
「ユニークな商品を作る」「差別化された商品」を作るため。
分野全体の情報を知らなければ、「何が差別化されているのか」分からないですよね。
一般的なものは何なのか?他に何があるのか?知らないと差別化できない。

何を発信したらいいか、分からない

ライブ、ストーリーで何を話していいか、分からない

という人は「インプット」が足りていない。インプットしきったら、言いたいこと絶対出てくるんで。
この地球上にある「そのジャンルの情報」を全てインプットしよう🔥と、小玉さんはずっとしている。
インプット量の目安


吹奏楽部でした!という人、いますか?!
吹奏楽部で、出場する大会の課題曲、自由曲というのがある。
自由曲が決まったら、その曲を演奏している世界各地のオーケストラの演奏(音源)を全部買って、全部聴いていた。
「このオーケストラのこの演奏いいな」「ここあんまり好きじゃないな」「ここのフルート好きだな」「トランペットいいな」と聴きまくっていた。そうすると何が良くて悪いのか、分かるようになる。

そのくらいのインプットをして欲しい。


生き方、損してるな~と思うことが結構あって。
一つ一つの損が積み重なると、さらに損する方向に行っちゃうなぁ・・・と思う。
(性格の長所も短所もあるけどね)
最近のパクられ2つから学ぶ:損しない生き方


フロントラインワークス情報交換会のインタビュー動画のリールをマネされて…
フォーマットのパクリはよくあること。しょぼ、って思うけれどね。
で、知っている起業家さんだったので「パクリましたね!」とDMした。
すると・・・
すいません!パイセン!あまりにも良かったのでTTP(徹底的にパクる)しました!今度、菓子折り持って、事務所にお邪魔します!
と返信がきた。

これは憎めない・・・!
「愛嬌」というか「生き上手さ」を感じた。
損しちゃう生き方とは・・・

片や、小玉さんのリールの台本をパクっている人がいた。
面識がない人だったので、(恐らく)コメント欄に「パクりました~?」とコメントを送った。
すると、数日後に「パクって文句あんのか」というショートムービーが上がっていた、、

これは、(生き方)下手過ぎるだろ~~と思った。
その人1人で、うまくやっていけるマーケティングスキルがあればいいけど、そうでもないのに、そういう立ち回りをしたら、困った時に誰も助けてくれない。

それはしんどいだろう・・・
媚びを売るわけではないけど、うまい返しの技術は必要。
人によっては愛嬌、ユーモア、一生懸命さ、ひたむきさだったりする。

「ひたむき」っていいね!めっちゃ良くないですか?
「ひたむきな人」を応援しない人は、いない。
まともな先生、先輩であれば、ひたむきに頑張っている人を笑わない。応援したいと思う。
結果が出る出ないじゃなくて、ひたむきさ。
大切なことを不注意で間違えない


生き方が下手だな~、って思うのは・・・
「フロントワークス」とか言われちゃったりする。
フロントラインワークス|〇
フロントワークス|×
不注意だな~。。

小島さんって言われたこともある。。
間違っちゃいけないこと。会社の名前、学校の名前、校長先生の名前を間違えるレベル。

- コンセプトメイク、リサーチ→ビジネスとして取り組むところ。
- 絶対に間違えちゃいけないところを大切にできる、ひたむきさ、愛嬌→在り方

ビジネスって総力戦だな。
小玉さんの新刊「割に合わないことをせよ」

9月に本を出す。10年振り!10月頭に書店に並ぶ。


テーマは「割に合わないことをせよ」
10年前に出した本では「飲み会なんか行くな」「もっとコスパよく生きろ」「友達なんかいらねぇ」「時間をかける意味がない奴に時間を使うな」と、言っていた。
しかし10年経った今、コスパ、タイパを気にする人が増え、さらに、AIが出てきた時代。

コスパでAIと闘ったら、負ける。
人間は、コスパではないところで「価値」を出さないといけない。

1万円の仕事もらったら3万円、5万円のクオリティで返そう。0円の仕事でも全力で返そうぜ。

意味あるのかな・・・?

いろんな面で意味がある。
自分がうまくいっているときはいい。
「飲み会、行かない!」とか、そういう振る舞いでいいかもしれない。
ただ、自分が調子が良いときにそういう振る舞いをしていたのに、いざ、自分が困ったとき、うまくいかなくなったときに、誰も助けてくれない。
なぜなら、
うまくいっていない人を助けるというのは、とても「コスパが悪い」行為だから。

タイパもコスパも、めっちゃ悪い!
でも、コスパもタイパも悪い行為を、普段から周りにやっていたら・・・?
いざ困ったときに「あの時、助けてもらったしな」「あいつ頑張ってたし」と、助けてくれる人がいる。
15年ビジネスをやっていると、うまくいくときばかりじゃないのも経験する。

こうやって、お坊さんみたいになっていくんだな・・・笑


皆さん、AI気になっていますよね?
インスタでも「AIでリールの台本書いたら伸びた」「稼げた」そういう話をめっちゃ見る。
「それ、AIで出した結果じゃないじゃん。」って人が、この結果はAIで出ました!と言っていたりする。
✓AIの知識があること
✓マーケティングの知識があること
この両方に詳しくないと、AIで稼がせる、ということはムリ。
「AIのこれがあったらうまくいく」「簡単にできる」みたいな情弱ビジネスが、出てきている。

AIに、過剰な期待をしてはいけない。
大切なお金と時間を、失わないでね。
「チャットGPT」と「GPTs」の違い
- チャットGPT:世の中一般にある「外部データ」を利用して回答する(GPTsと比べて精度は低い)
- チャットGPTs:ユーザが設定した条件に沿って回答を生成する。専門的な回答を提示。
フロントラインワークスには、コミュニティ生限定で公開している「GPTs」がある。
なぜ、GPTsで作っているかというと、GPTのプロンプトだけでは不十分だから。
なぜなら、
・参照しにいったデータが必ずしも正しいとは限らない。
・さらにプロンプトの質が、AIの出力に大きく影響する。

その情報を元に結果を出せるかというと、甚だ怪しい。
AIを使うとき大切な2つのこと。


「プロンプトの質」と「どこの情報を参照しに行くか?」が大事。
なので、フロントラインワークスでは、用途によってGPTsを用意している。
コンセプトメイクのGPTs、リール台本のGPTs、ストーリーのGPTs、プロモーション台本のGPTs、など
例えば、コンセプトメイクGPTsでは、
- 実際に「売れるコンセプトメイク」の正しい情報を参照して、
- ナレッジはこれ、
- 売れないコンセプトメイクの情報を見に行かない
という風にしている。
適当なナレッジを流し込めばいいわけではない。
フロントラインワークスでは、ナレッジを東大卒のめちゃくちゃ頭の良い社員・さいぞうくんが「GPTsがアウトプットしやすい形」に情報を整理して、整えている。
フロントラインワークスで教えていること、AI、両方をほぼ理解できている「さいぞうくん」がいるからできている。
他の起業塾・コミュニティが、このレベルで作れているとは思えない。
AIは(まだ)万能ではない


「AI使ったら全部できます」と、僕だって言わない。
ここまで作り込んでいるけれども「AIを使ったら簡単に稼げる」とか、そういうことを言わないのは、AIが万能ではないことを知っているから。
万能だったら「うちのAI使ったら稼げますよ」って発信して、そういうプロモーション作って売りますよ🤣売れるでしょ。
それをしないのは、

ここまで追求して創り上げて、それでも「AIは万能ではない」と知っているから。そういう訴求はしない。
「AI使ったら売れますよ、稼げますよ」という訴求をしているとしたら、「んなわけねぇだろ」「そんなに簡単じゃねぇ。」って思います。

そんなに簡単だったら、俺いらなくなっちゃう・・・
チャットGPTsがあったから「結果に繋がる」とか、そういうことは「現状のAI」では、ありません。

直近の問題いきます!

最近「フォロワー増えにくいな」とか思いませんか?
実際、フォロワー増えにくいな、と僕も思います。
でもこれは悲観的に思わなくていいです。

みんなも昔の方が、フォローしてたよね?
今は、(気になる情報は勝手に流れてくるし)よっぽどのことじゃないとフォローしない。

裏を返せば、前よりもフォロワーの熱量が高い。
今のフォロワー100人は、昔のフォロワー500~600人ぐらいの熱量。
「この人の発信価値あるな」「自分が辿り着きたい未来に連れて行ってくれる人だな」と思ってもらえれば、フォローしてもらえる。

ってことは「この人あれと同じじゃーん」と思われない発信をしないと、フォローしてもらえない。
ってことは、
- 人の真似ではダメ
- 他の人が「どんな発信をしているか?」知っていないとダメ
- じゃあ自分は「どんな価値提供をするか?」考えて差別化していかないとダメ

人と違う「自分の魅せ方」をしないといけない。
スワイメイクのゆかさん
気付いたら、フォロワーが2万人を超えている・・・!
まず投稿数を見て。
他のメイクの人と「これは違う!」というのを学びに行って、モニターさんに実践して、何本のリールを工夫しながら投稿しているか・・・✨
(メイクの)ビフォーアフターもすごい。
「こうなれるんだったら私もなりたい」「他の方の変化を見たい!」「次のリールが見たい」からフォローしたい!が作れている。

1000人いないとライブができない問題


1,000人超えたらいいじゃないですか。
フォロワーが1,000人を超えないジャンルはない。

そもそもフロントラインワークスで教えている方法は、ライブをやらなくても売れる。
ライブやればブーストできるけど。
コンセプトに合ったプロフィール作って、プロモーション作って、やったら売れるから大丈夫!

インスタなくなるかもしれないからね?
本日の結論は「ひたむきさ」


結果が出ている人は、コツコツコツコツやっている。
目の前の結果に一喜一憂せずにやっている。
お客様がいいと思ってくれるルールをひたむきに上げていったら、絶対伸びる。

フォロワーが伸びない

再生回数が伸びないから「誰にも見られない、、」と思って、モチベーション上がりません…

それは自分都合よ。自分都合でビジネスするな。

お客様都合でビジネスしよう!