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二十四節季【冬至(とうじ)】は「陰」の気が極まる日

今日スーパーの入り口に柚子とカボチャが並べてあり、「あっ、冬至だ」と気が付いたsarry(@meneki_up)です。

12月22日は「冬至(とうじ)」は、一年で最も昼間の明るさが短い日。

お日様が当たらない真冬の1日は寒さも増しますよね。それで、風邪をひきにくいようにとカボチャを食べたり、ゆず湯に浸かる昔ながらの風習があります。

カボチャはカロテンやビタミンB1やB2、ビタミンCも含む風邪をひきにくくする栄養素満点の素材です。

「冬至(とうじ)」の日は陰陽思想ではマイナスな気である「陰」が最も極まる日でもあり嫌われがちですが、逆に考えるとこの日が底辺なので、12月22日以降はプラスの気「陽」が増えていくという考え方もできます^^

冬至は新年1月4日まで。年末年始の慌ただしくなる時期ですが、なるべくスローペースで1つ1つのことを丁寧に済ませていきたいですね。

本日も読んで下さってありがとうございます♪
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