「免疫力を上げる」新常識☆免疫力の司令塔を【プラズマ乳酸菌】で活性化できることが確認されました!

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昨日お届けした記事の続きです^^

▽昨日の記事
【プラズマ乳酸菌】で自己免疫力アップ☆体温が1℃下がると免疫力は30%低下し、体温が1℃上がると免疫力は6倍になる

【プラズマ乳酸菌】って何?

「プラズマ乳酸菌」とは免疫の司令塔(プラズマサイトイド樹状細胞:pDC)に直接働きかけて活性化する乳酸菌のこと。

その効果は、既に数々の研究で科学的に確認されているそうですよ~!

◆抗ウイルス因子の遺伝子発現量増加
◆風邪やインフルエンザ様症状軽減   などなど

風邪やインフルエンザ様症状軽減について、どのような実験を行ったかというと、

・30代~50代の健常者213名を対象
・対象期間は10週間
・「プラズマ乳酸菌1000億個以上含むヨーグルト飲料を摂取するグループ」と、「プラズマ乳酸菌含まないヨーグルト様飲料を摂取するグループ」に分けて、風邪・インフルエンザの症状を比較しました

その結果、「プラズマ乳酸菌1000億個以上含むヨーグルト飲料を摂取したグループ」は、咳や熱っぽさといった自覚症状が、半分程度にまで軽減したのだそう。

プラズマ乳酸菌を摂っていても風邪やインフルエンザにかかることはあるものの、つらい症状が軽く済んでいるのは助かりますね!

インフルエンザワクチンを摂取していても、インフルエンザにかかることもある。けれど症状が軽く済んだり、重篤化しない、というのと似ています^^

因みに今年はインフルエンザワクチンが不足しているようで、1回目は受けたけど2回目の接種ができていない・・・というお友達も多いです。

[余談]インフルエンザワクチン接種をしなかった理由3つ

子供が産まれてから毎年必ず、インフルエンザワクチン接種をしてきました(私も)。

ですが、この冬はインフルエンザワクチンを接種しないまま冬に突入しました^^;

その理由は主に3つあります。

「インフルエンザワクチン接種って必要かな?」「毎年必ず受けないといけないもの?」と、インフルエンザワクチンを接種することに疑問視されている人は、参考にしてみてください。

1、接種前にインフルエンザで学級閉鎖になった!

この冬インフルエンザワクチンの接種をしなかった1つめの理由は、下の子の予防接種の関係で、インフルエンザワクチンを接種する可能時期が11月後半になったこと。

その時期が過ぎるのを待っている間に、下の子が通う園のクラスが学級閉鎖になってしまったのです・・・!
2017年はインフルエンザの流行が早く、周りでは10月になる人も多かったです。

もはやインフルエンザで学級閉鎖になるほど園では流行っていたので、既に下の子もインフルエンザ菌に接触していると判断。下の子は発症しなかったので、今流行っているインフルエンザ菌への抗体はもっていると判断しました。

2、ワクチン接種すると免疫力が一時的に下がるから

我が家がインフルエンザワクチン接種をしなかった理由の2つ目は、「ワクチンを接種すると一時的に免疫力が下がるから」

ワクチンを接種すると、一時的に自己免疫力が低下すると聞きました。
身体の中に病原菌を入れるのですから当然といえは当然です。体の中に侵入した病原菌(インフルエンザワクチンの場合、インフルエンザ菌)をやっつけようと免疫細胞が活発に戦います。

闘いで死んでしまう免疫細胞も出てきてしまいます。

他のご家庭ではどうだか分かりませんが、少なくともうちに限って言えば、ワクチンを接種するとほぼほぼ子供たちは風邪をひきます。

ワクチン接種する場所は病院なので、病院で感染した風邪菌などにやられちゃう、、そんな印象です。

インフルエンザワクチンを接種した場合はとくにそうで、体の中に入れたインフルエンザ菌だけではなく、きっと病院で感染したであろう他の風邪菌などと闘う必要も出てきますからね。

免疫細胞、大忙しです!(>_<)

3、インフルエンザワクチンは卵から作られる!

ご存じの方も多いと思いますが、インフルエンザワクチンは卵から作られます。

なので、卵アレルギーのある人はインフルエンザワクチンを接種することはできません。

卵アレルギーの程度が軽ければ、接種後、30分程度は病院や近くに残って様子をみることもあります。

我が家でも下の子は「卵アレルギー」があるので、病院近くで様子をみて、アレルギー反応がでた場合に備えていました。

そこまでしてインフルエンザワクチンを接種していた理由は、インフルエンザにかかってしまった場合の重篤化の方が危険だったから。下の子は喘息もあるので、インフルエンザにかかって弱ってしまうと喘息ももれなく発症してしまいます、、

主治医はその辺も含めて考慮して、インフルエンザワクチンの接種を許可していました。

今年インフルエンザワクチンの接種をしなかったのは、風邪などひいても「喘息の症状がこの2年ほぼ出ていない」こともあります。

更にそれにプラスして、「インフルエンザワクチンを接種すると必ず体調をくずして風邪や胃腸炎になっていた!!」から。

インフルエンザワクチン接種後に風邪にかかり、そこから胃腸炎や手足口病やりんご病や・・・とどんどん病気をもらってきてしまっていました(そして結果、インフルエンザにもかかる)。

毎年毎年、その思いが強くなり、この冬はもうインフルエンザワクチンの接種を止めました。

これにはきっと、「卵アレルギー」が関係しているのではないかと母の肌感覚でそう感じました。

血液検査では「卵アレルギー」の反応は出ないのですが、半熟や卵焼きでも口の周りが赤くなるなどの反応が出るときがあり、まだ完全には克服していないのだなと思います。

どっちみち園ではもうインフルエンザ大流行だし!^^;

上記理由から、我が家ではこの冬はインフルエンザワクチンの接種はしておりません。

どうか誰もインフルエンザになりませんように・・・!

プラズマ乳酸菌」を食べて(飲んで)、この冬も元気に楽しみたいです♪

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