オトナの女性の・心とカラダに優しい・シンプルな暮らし

【体験口コミ】チャイルドスポンサーで貧しい環境で暮らす子供を支援する「ワールドビジョン」

私には産むことができなかった子供がいます。産むことを諦めてしまった子供。

その子の代わりではありませんが、1人の男の子を支援しています。インドネシアで暮らす9歳の男の子。最近、離れて暮らしていたお姉ちゃんも一緒に暮らせるようになったそうです(#^^#)

\クリスマスまでにあと3,000人の子供を救いたい/

チャイルドスポンサーシップ

プランジャパンで知り合ったAくんとの手紙交流

支援する子供からの手紙

Aくんが暮らすのはインドネシアの村。小学校へは歩いて片道45分かかるそう。年に4回ほど手紙で交流します。

これは義務ではありませんが、Aくんに送る手紙に同封する鉛筆(えんぴつ)や消しゴム、折り紙やシールに絵はがき・・子供たちと一緒に、総量「50gのプレゼント」を慎重に測りながら選ぶ時間は、わが家の恒例になっています。

支援する子供への手紙は届くまでに3ヶ月かかる

外国からの手紙

インドネシアは水道もあり、小学校へ通う子供もいる比較的治安は良い国。

しかしそれでも送った手紙が双方の手元に届くまでは早くて3ヶ月。長ければ半年以上、音沙汰ありません。

支援している子供の誕生月やハッピーニューイヤーのお祝いレターは最低でも3ヶ月前に送ります。

注意
クリスマスや絵はがきのイラストなど、支援する子供が暮らす地域や宗教でNGのものも存在します。デリケートな問題なので、ワールドビジョンやプランジャパンから届く無難な絵はがきを利用すると安心。

ワールドビジョンスタッフによる翻訳で届く日本語・英文レター

インドネシアの母国語はインドネシア語。

ワールドビジョンやプランジャパンを経由して届くAくんからの手紙は、2通。

  • インドネシア語の手紙原本(コピーのこともある)
  • スタッフによる英語訳

インドネシア語は全く分かりませんが、ワールドビジョンやプランジャパンスタッフによる英語訳がつくので、まぁなんとか意味は分かります。分からないときは日本語への翻訳サイトを使えば大丈夫。子供の英語体験にも良い刺激がありそうです。

MEMO
手紙を書くときは日本語でもOK!翻訳も希望すれば日本語に翻訳されて届きます。わが家では英語に触れる機会として英語を選択しています。

初回はAくんのお母さんからの感謝の手紙も届きました。インドネシアのママ友さんです(#^^#)

貧しい子供の支援やってみて良かった?得か損かでいえば得

ワールド・ビジョン・ジャパンなどのチャイルドスポンサーシップ活動をうたうNPO法人や団体はたくさんあります。

活動内容の資料が届くからといって、それが本当に自分が支援した地域の写真やデータなのか?実際にときどき現地に見に行って確認しなければ本当の意味で確認することはできません。子供から届く手紙だって本当は別の子供が書いたものかもしれません。

それでもテレビやニュースなどで私が暮らす日本とは全く異なる環境で毎日を過ごす幼い子供たちを目にして、「何もしない」という選択肢はわたしにはありません。自己満足でいいんです。わたしは満たされているのだから。

チャイルドスポンサーを続ける目標:支援しているAくんに会いに行く

元気!

ワールドビジョンやプランジャパンでは、ホストが希望すれば日本人スタッフと一緒に、支援している子供に会いにいくことができます。私はAくんやご家族、インドネシアの村の子供たちと会えるのを楽しみにプランジャパンでの支援を続けています。

支援している子供に会いに行くといってもカンタンではない

ワールド・ビジョンやプラン・ジャパンなどNPO団体が支援者を募集している子供が暮らすのは途上国。戦争や内戦で会いに行けない場所もあります。

治安が安定している国でも、マラリアや日本では触れることのないウイルス性の病気、水など衛生面にも充分に注意しなければなりません。渡航前には計画的に予防接種する必要もあるでしょう。

ワールドビジョンやプランジャパンでは、実際に支援する子供に会いに行った支援者の写真付きレポートも配信されています。こういう流れで手順が必要なのだな・・など妄想の参考になります(#^^#)

ワールド・ビジョンやプラン・ジャパンなどで子供を支援することのメリット

ごきげん力

「メリット」というと印象は良くないかもしれませんが・・支援する何らかの夢や希望、わくわくがなければ支援は続きません。支援するきっかけも大切。

ワールド・ビジョンやプラン・ジャパンなどで支援するメリット1:感謝の気持ちが増す

ワールドビジョンやプランジャパンを経由して届くAくんが暮らす環境の写真やレポート。家の壁は「土」、土壁(つちかべ)です。

長男(9歳)

え、家が土でできてるの?雨が降ったらどうなるの??

テレビやメディアを通して、日本とは全く異なる環境で暮らす世界があることは知っています。番組を見ている間は「トイレが外・・?!夜怖いよね」「山を越えて学校に行くの大変そう・・」と感想を言ってるけれど、テレビを消してしまえばおしまい。一晩寝れば忘れてしまいます。

ワールドビジョンやプランジャパンで知り合ったAくんから3~6ヶ月にいちど届く手紙やレポートで、電気も水もあり温かい布団で安心して眠れる環境に改めて感謝しています。

sarry(さりぃ)

「壁と天井はぜいたく品」よいこの浜口さんがTV番組の島暮らし企画で言ってたのを思い出します・・

ワールド・ビジョンやプラン・ジャパンなどで支援するメリット2:支援金は税金控除の対象になる

寄付金控除で節税対策

外国では映画女優・男優や有名人が養子を迎えていることも一般的。日本人は養子を迎えることにあまり積極的ではありません。日本人の美徳や子供のことを考えて公表していないケースもあるとは思いますが、もっと広まってもいいんじゃないかな・・

12月になるとワールドビジョンやプランジャパンから税金控除に関するハガキが届きます。確定申告の際に入力し、届いたはがきを添付して税務署に提出すればOK!

「あ~、あとちょっと経費で使いたい」と無駄な買い物をするより、私にとっては健全な使い方になっています。

>>寄付金控除・領収証について詳しくみる

チャイルドスポンサー支援は、細く長く続けることも考えて

私の母も、当時の途上国だったタイ人の男の子を支援していました。

しかしある時、「もうそろそろいいよね」と突然支援停止してしまいます。(タイに会いに行こうツアーの電話勧誘など当時は頻繁にあったことも理由かな・・今は一切、電話などありません)母なりに家庭の経済状況など考えての判断だとは思いますが、中学生だった私にはまぁまぁ衝撃的。

sarry(さりぃ)

弟が急にいなくなった気がしました・・

1日あたり150円で途上国の子どもたちの支援を することができるチャイルドスポンサーシップ。

私もこの先、支援する子供の人数を増やしたいけれど、途中で支援を打ち切ることは極力したくない。1日150円=ジュース1本分だけど無理なく続けられる範囲でコツコツ増やします。

NPOチャイルドスポンサーシップは信用できる?

一方、こういった募金活動に消極的になる理由も分かります。

  1. 何に使われているのか実際に目に見えないから信用できない
  2. 手紙など子供との交流はしたくない
  3. 1回の募金で済ませたい

1、何に使われているのか実際に目に見えるNPO法人を支援する

恵まれない子供を助ける活動

NPO法人ワールド・ビジョン・ジャパンは、開発援助・緊急人道支援・ アドボカシー(市民社会や政府への働きかけ)を行う国際NGO団体。

子どもの住む地域全体の教育、保健衛生、水資源開発、 経済開発、農業など 継続的な支援活動を約15年かけて実施し、地域の過酷な貧困の悪循環を断ち、 子どもの人生を変えていきます。ーワールド・ビジョン・ジャパン公式サイトよりー

支援しようとする団体が信用できる活動をしているか?小さい団体でも善意の活動をしている団体はありますが、手軽に寄付を考えると大きい団体はやはり安心。
駅前などでの募金活動もありますが、本当にその団体がやっているか?確かめてから募金したいところ。

>>ワールド・ビジョン・ジャパン公式サイトを見る

2、手紙など子供との交流は任意・しなくてもいい

貧しい地域で暮らす子供の支援はしたいけれど、手紙など子供との交流はしたくない(できない)こともありますよね。

手紙などの交流は任意ですし、年始のハッピーニューイヤーレターは会員サイトからテンプレートで選ぶだけのつくりになっています。もちろん何もしなくてもOK!

「支援している」というだけで、支援されている子供や家族からは充分感謝されています。

3、1回の募金で済ませたい

ワールドビジョンやプランジャパンなどでは、もちろん1回のみの募金も受けています。自然災害や内戦や紛争などで臨時設置される募金もあります。

>>ワールド・ビジョン・ジャパン公式サイトを見る

途上国で暮らす子供への支援がきっかけで「手の中にある幸せ」に気づく

節税対策として養子はムリでも、月3,000円~4,500円で1人の子供の夢や人生を応援する。3,000円ってちょっとした飲み会1回分。わが家でいえば、1回の外食分で足りる金額。

もちろん、継続が困難だと分かっているときに、あえて他者を支援する必要はありません。そんなときは、どうかこの記事を広めてください(^^)/

sarry(さりぃ)

「なにかいい節税対策ないかな?」って人はぜひ・・!

 

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