「免疫力を高める暮らし・食べもの・飲みもの」免疫力に関する情報を学ぶブログ

体温が1℃下がると免疫力は30%低下し、体温が1℃上がると免疫力は6倍になる

このブログの姉妹サイト『「免疫力UP・維持のために」~子宮頸癌と異型成』ページにもいろいろまとめていますが、私たちの体は免疫力が備わっているので健康に過ごすことができています。

この記事では、「免疫力と体温の関係」についてまとめます。

自己免疫力ってどうやって高めるの?

自己免疫力を高めるには、栄養のバランスや質の良い睡眠、汗ばむ程度の運動などがいわれています。

  • ビタミン・ミネラル・水分をバランスよく摂る
  • ダラダラ睡眠よりも質の良い睡眠をとる
  • 早歩きで歩くなど、少し汗ばむ程度の運動
  • 体を内側からしっかり温める。3つの首(首・手首・足首)を冷やさない!

わたしはこの他に、朝の時間は白湯をいただくなどして、気温も体温も低い朝のうちからコーヒーや紅茶など体を冷やす作用のあるものを飲むことを避けています。

コーヒー大好きなので寝起き一番に飲むこともありますが、そういうときはハチミツを垂らしていただくなど、体を温める作用の食べ物も一緒に摂るよう意識しています。

コーヒーや紅茶プラス「はちみつ生姜のど飴」を舐める、でもいいです。

毎日毎日ぜったいに!!はできないときももちろんあるけれど、それはそれ。1日の中でバランスが取れればいいかなって程度の気安さも大切です。

ただし、身体(特に手先・足先)の冷えを感じたらスグに対処します。

免疫力と体温の関係~体温を1℃上げて免疫力アップ!

自分の平熱は何度か、知っていますか?

ちなみに、私の現在の体温は、36.7度。

平熱が低いと間違いなく風邪をひきやすくなります。

冷えは万病の元」というように、頭痛や肩こり、寒くてなかなか寝付けず眠りが浅い、下痢・・・など体の不調も起きやすくなります。

体温が1℃下がると自己免疫力は約30~37%低下します。

でも、体温が1℃上がると、免疫力は6倍にも上がります。

解熱鎮痛剤は必要?

風邪やインフルエンザなどで熱が出るとすぐ解熱剤を使う人もいますが、我が家ではほとんど使いません。

体はわざわざ発熱して、病原菌と闘おうとしているんです。

高熱でぐったり水分が取れない状態が続く・・・子供が熱でしんどくて寝ていても起きて泣いてしまうときは解熱剤を与えますが、40度近くても状態が良ければそのままで様子をみます。

いつも診てもらうお医者さんにも、「熱でぐったりしてツラそうだったら飲ませて」って指導されています。

子供は高熱でも寝込まないことが多いので、体温の高さではなく、体の状態をみて解熱剤を飲ませるかどうか判断します。

病気のときはムリに食べなくて良い!

「病気だから栄養のあるものを食べなさい」っていう考え方もあると思います。

ですが、病気(風邪やインフルエンザ)のときは、体温をあげて自己免疫力も活発に動き、病原菌と闘っている状態です。

そんなときに何か食べてしまうと、胃の方へ消化部隊(と私は呼んでいる)を送り込む必要がでてしまいます。そうなると、病原菌と闘う部員数が減ってしまうんです(>_<)

実際に子供も高熱で寝込むようなときは、食欲が湧かないことが殆ど。

もちろん「お腹がすいた」っていうときは消化によいものや栄養ゼリー飲料を与えます。

こういうときは病原菌と闘う部隊もパワー不足しているのだと思います。それで、脳が「栄養補給して!→お腹すいた」という指令を出しているのでしょう。

しかし、お腹が空かないときでも脱水症状には気を付ける必要があるので、水分はこまめに「ぬるま湯」や「少しのお湯で割ったリンゴジュース」などをあげています。

リンゴジュースをお湯で割るのは、お腹を冷やさない(=体温を下げない)ため。くれぐれも熱すぎないように気を付けて、ぬるめの温度にしてくださいね。

胃腸への負担を考慮して、少し薄める方がいいかなと思ってやっています。

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