【プラズマ乳酸菌】で自己免疫力アップ☆体温が1℃下がると免疫力は30%低下し、体温が1℃上がると免疫力は6倍になる

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師走になりました!
残り1ヶ月も病気知らずでノンストップで冬を楽しみたい@sarry(@meneki_up)です^^

このブログの姉妹サイト『「免疫力UP・維持のために」~子宮頸癌と異型成』ページにもいろいろまとめていますが、私たちの体は免疫力が備わっているので健康に過ごすことができています。

本日は、「免疫力と体温の関係」についてまとめます。

【免疫力アップ!】免疫力って何のこと?

免疫力とは、自己免疫力のことで、細菌やウイルスなどの病原体と闘い撃退する、わたしたちの身体の防衛システムのこと。

私たちの身体の健康は、自己免疫力によって保たれています。

生後半年くらいまでの赤ちゃんは、母親の胎内から自己免疫力を譲り受けて産まれてくるので、いきなり体外へ出てもウイルスや病原菌から守られていることが知られています。

そういえば・・・うちの子が産後退院してすぐに、家族がインフルエンザになったのですが、移りませんでした^^ もちろん触れさせませんでしたけれどね(笑)

人は一生で200回風邪をひく!

2010年に発表されたある研究によると、人は「一生で約200回風邪をひく」のだそう。

寿命を80歳と仮定した場合、1年に平均2.5回風邪をひく計算・・・!

風邪やインフルエンザを防ぐためには自己免疫力を高めておくことが重要(>_<)

参考文献:Ackerman J,2010,AH-CHOO!The Uncommon Life of your Common Cold(鍛原多恵子訳「かぜの科学 もっとも身近な病の生体」12P,ハヤカワ・ノンフィクション文庫,2014.12)

自己免疫力ってどうやって高めるの?

自己免疫力を高めるには、栄養のバランスや質の良い睡眠、汗ばむ程度の運動などがいわれています。

◆栄養よくビタミンもミネラルも水分もバランスよく。体に優しい食べ物を食べる
◆ダラダラ睡眠よりも質の良い睡眠を。自分のベストな睡眠時間を取ろう
◆冬でも早歩きで歩くと少し汗ばむ程度の運動になります^^
◆体を内側からしっかり温める。3つの首(首・手首・足首)を冷やさない!

わたしはこの他に、朝の時間は白湯をいただくなどして、気温も体温も低い朝のうちからコーヒーや紅茶など体を冷やす作用のあるものを飲むことを避けています。

コーヒー大好きなので寝起き一番に飲むこともありますが、そういうときはハチミツを垂らしていただくなど、体を温める作用の食べ物も一緒に摂るよう意識しています。

コーヒーや紅茶プラス「はちみつ生姜のど飴」を舐める、とかね^^

毎日毎日ぜったいに!!はできないときももちろんあるけれど、それはそれ。

1日の中でバランスが取れればいいかなって程度の気安さも大切です。

ただし、身体(特に手先・足先)の冷えを感じたらスグに対処します。

免疫力と体温の関係~体温を1℃上げて免疫力アップ!

ご自身の平熱ってご存じですか?

因みに、私の現在の体温は、36.7度。

本日これまでのわたしの行動を記しておくと・・・

7時 起床~子供の朝ごはん(私は白湯のみ)、支度、
8時 子供の送迎(往復30分歩く)、スーパー
9時半 洗濯物を干す

そして今、検温してみました^^

平熱が低いと間違いなく風邪をひきやすくなります。

冷えは万病の元」というように、頭痛や肩こり、寒くてなかなか寝付けず眠りが浅い、下痢・・・など体の不調も起きやすくなります。

体温が1℃下がると自己免疫力は約30~37%低下します。

でも、体温が1℃上がると、免疫力は6倍にも上がります。

解熱鎮痛剤は子供にもほとんど飲ませません!

風邪やインフルエンザなどで熱が出るとすぐ解熱剤を使う人もいますが、我が家では殆ど使いません。

体はわざわざ発熱して、病原菌と闘おうとしているんです。

高熱でぐったり水分が取れない状態が続く・・・子供が熱でしんどくて寝ていても起きて泣いてしまうときは解熱剤を与えますが、40度近くても状態が良ければそのままで様子をみます。

いつも診てもらうお医者さんにも、「熱でぐったりしてツラそうだったら飲ませて」って指導されています。

子供は高熱でも寝込まないことが多いですよね^^;

病気のときはムリに食べなくて良い!

「病気だから栄養のあるものを食べなさい」っていう考え方もあると思います。

ですが、病気(風邪やインフルエンザ)のときは、体温をあげて自己免疫力も活発に動き、病原菌と闘っている状態です。

そんなときに何か食べてしまうと、胃の方へ消化部隊(と私は呼んでいる)を送り込む必要がでてしまいます。そうなると、病原菌と闘う部員数が減ってしまうんです(>_<)

実際に子供も高熱で寝込むようなときは、食欲が湧かないことが殆ど。

もちろん「お腹がすいた」っていうときは消化によいものや栄養ゼリー飲料を与えます。

こういうときは病原菌と闘う部隊もパワー不足しているのだと思います。それで、脳が「栄養補給して!→お腹すいた」という指令を出しているのでしょう。

しかし、お腹が空かないときでも脱水症状には気を付ける必要があるので、水分はこまめに「ぬるま湯」や「少しのお湯で割ったリンゴジュース」などをあげています。

リンゴジュースをお湯で割るのは、お腹を冷やさない(=体温を下げない)ためにも少し温かい飲み物を与えるためにしています。くれぐれも熱すぎないように気を付けて、ぬるめの温度にしてくださいね。

胃腸への負担を考慮して、少し薄める方がいいかなと思ってやっています。

自己免疫力を上げるために「プラズマ乳酸菌」が有効☆

ここ数年、アレルギーへの抵抗や自己免疫力を高めるために「腸活」が流行りましたね^^
腸活を意識した「乳酸菌」商品も一気に増えました。

私がよく利用する「ドリンク屋」でも見つけました。

こちらは小岩井乳業から出ている乳酸菌飲料。ストロータイプなので小さなお子様にも飲ませやすくて便利です。

注意点としては、”毎日続けて飲むこと”が重要!

私の周りでは、子供も食べやすい「食べるマスク」を併用するママさんも多いです。

家族の人数分買うのはしんどいけれど・・・子供がツラそうにしているのはママもしんどい!働くママさんなら尚のこと、まいにち元気に登校園して欲しいですよね(>_<)

これから卒園・卒業・入学試験など、大切な行事が続くご家庭(我が家もです)は、風邪やインフルエンザにかかるわけにはいきません!

ここは特別支出もしかたないですね^^;

プラズマ乳酸菌の働きについては、また明日続きを書きたいと思います♪
今日も冷えますので、暖かくしてお過ごし下さい♡

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