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免疫力(めんえきりょく)とは病気にならない体の防衛システムのこと

免疫力を高めるブログ

このページでは、免疫力についての情報をまとめています。常時、追記していきます(^^)/

「自己免疫力(じこめんえきりょく)ってなんだろう?」

免疫力とは自己免疫力のことで、細菌やウイルスなどの病原体と闘い撃退する、わたしたちの身体の防衛システムのこと。私たちの身体の健康は、自己免疫力によって保たれています。

体の免疫システムが有効に働いていると、病気になりにくい強い体を維持することができます。

>>詳しくは「自己免疫力とは?」をどうぞ

なぜ、免疫力をあげる必要があるのか?

風邪

免疫力が低下した状態が長く続くと、「風邪をひきやすく治りにくい」など、病気になる確率がグンと上がります。さらには、体内に侵入した菌やウイルス、悪性細胞を駆除することができないことで、癌(がん)など深刻な病になることも・・(>_<)

がん細胞は、まいにち発生している

がん細胞写真

ご存じの方も多いと思いますが、実は「がん細胞」は毎日発生しています。ドキッとしますね。

その毎日発生するがん細胞が増殖(ぞうしょく)しないのは、自己免疫力でやっつけているから。

近年発売されているパントエア菌などを含む「LPSサプリ」は、免疫機能であるマクロファージに直接働きかけ、活性化させることで免疫機能を高めます。

マクロファージが元気になると、全身のパトロールが活性化し、ウイルス菌やがん細胞などをみつけたらパクパクと食べてやっつけてくれます!それでもまだウイルス菌やがん細胞がいたら、仲間の抗体を呼んで闘います。

>>マクロファージの働きについてはこちら

このように、自己免疫力を高めることで自然治癒力もあがり、癌(がん)などの怖い病気にもならないシステムができています。

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できれば病気にならずに、いつまでも健康で過ごしたいですよね!

とはいえ、例えば血液検査などで分かる免疫力の高低を測る検査はありません。「わたしの免疫力、高いのかな?低いのかな?」って気になりますよね。

自己免疫力をチェックするテストがありましたので、参考までにやってみましょう(^^)/

免疫力チェックテスト

免疫力診断チェックテスト

自己免疫力が健康を維持するうえで大切なことは分かったけれど、自分の免疫力が高いのか?低いのか?どうすれば分かるのでしょう?

明確に「あなたの免疫力は〇%です」などという基準はありませんが、例えば体温が低い状態が続く人は免疫力も低下している状態にあるといえます。免疫力が低下しているサインをあげてみます。

免疫力チェックテスト

  • 体温が36.5℃より低い
  • 口内炎・口唇ヘルペスができる
  • 肌荒れ
  • 便秘・下痢が続く
  • 手足の先が冷える

これらの状態は、免疫力が低下している初期症状だといわれています。

免疫力が低下するとかかる病気

免疫力が低下するとかかる病気

自己免疫力が低下すると、風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなります。さらに、いちど風邪をひくとなかなか治らない・・治ってもまたすぐ別の風邪をひいてしまう。そんな状態が続きます。

さらに恐ろしいことに、癌(がん)など命を脅かす(おびやかす)病気にかかるリスクも高くなります。他にも、

免疫力が低下したままだとかかる病気

  • がんや白血病
  • 心臓疾患
  • 糖尿病
  • 膠原病(こうげんびょう)

など、免疫機能の低下はさまざまな病気になるリスクをあげてしまいます。

免疫力を高める暮らし方6つ

免疫力の低下がさまざまな病気のリスクをあげることは分かったけれど、どうしたら免疫力を上げることができるの?って思いますよね。まず一番重要なのが「体温をあげる」こと!

免疫力は、体温が1℃低下すると免疫力は30~37%も低下し、体温を1℃上げれば、免疫力は60%も上がるといわれています。

まずは、免疫力が活性化しやすい平熱36.5℃をキープできるよう温活(おんかつ)することがおすすめ!

免疫力を高める暮らし方(1)温活(おんかつ)をする

温活

免疫機能が働きやすいように、体が冷えないように温活(おんかつ)をして体温を保っておくことが大事。

手足の先が冷えている人は、体内(内臓)の温度も低下しています。体が冷えると、内臓の動きも悪くなるので、腸の活動も鈍くなりがちに・・手足の冷えを感じたら、3首(首・手首・足首)を温めてみましょう。

sarry(さりぃ)

個人的にはホットヨガがおすすめ!通いだしてから代謝もアップしているのを実感します

>>温活に関する記事一覧はこちらをどうぞ

免疫力を高める暮らし方(2)腸活(ちょうかつ)をする

腸活

近年の研究で、腸の活動が良好な人は免疫力が高いことが分かっています。免疫機能を働きやすい腸内環境を整える乳酸菌も判明しているので、腸内環境(腸内フローラ)を整えて免疫力を高めることも有効です。

>>腸活に関する記事一覧はこちらをどうぞ

免疫力を高める暮らし方(3)免疫力をあげる食生活

免疫力をあげる食べもの

免疫力を高めるには、日々の食事内容も重要です。体を冷やす作用のある食事を摂るときには、体を温める作用のある食材をプラスするなど工夫しましょう。

免疫力を高める食材として大注目なのが「キノコ」。近年の成分研究で、β-グルカンを多く含むキノコ類は免疫力アップに効果があることが分かっています。

>>免疫力を高める食材「キノコ」について

免疫力を高める食材であるキノコは食物繊維も豊富なので、腸の働きを高める腸活にも相性がいいですね!

又、近年の研究で「青汁」にも免疫力をあげる効果が認められています。

青汁が免疫力アップに効果的な理由

子供もおいしく飲める青汁

免疫機能であるマクロファージの働きを活性化するために効果的なパントエア菌。

このパントエア菌は野菜の皮や穀物の皮、キノコ、海藻などに含まれています。青汁が健康に効果的なのは、皮ごとの野菜を絞っているからだといわれています。

同じ理由で、漢方も免疫力をあげる素材として注目されています。

>>「青汁」が免疫力アップにいい理由

青汁は腸のつまりも解消するので、腸活にも有効。皮もまるごと加工されることを考えて、無農薬栽培の国産野菜を使った青汁がおすすめです。

>>免疫力を高める食べもの記事一覧はこちら

>>免疫力あげる飲みもの記事一覧はこちら

免疫力を高める暮らし方(4)溜まったストレスは発散する

ストレス発散

私たちが日々生きていくうえで、避けては通れないストレス。適度なストレスは生きる張り合いにもなりますが、過度なストレスが溜まると免疫力の低下につながります。

リラックスや花を飾る、お喋りする、好きな匂いを嗅ぐだけでもストレス発散になることがあります。ストレスが小さいうちに解消していくポイントを見つけましょう。

免疫力を高める暮らし方(5)適度な運動をする

自律神経を整えるヨガ

ストレス発散にもなる運動。過度な運動よりも、スクワットやストレッチ、ウォーキングなど息があがらない適度の運動がおすすめ。運動をすることで体温も上がるし、腸にも刺激を与えるので腸活にもなります(#^^#)

免疫力を高める暮らし方(6)快適な睡眠

温活

「ひと晩ぐっすり寝たら忘れちゃった」そんな経験がある人も多い睡眠。イライラや疲れ、ストレスも軽いうちなら質の良い睡眠で解消できることもあります。

心配事や気持ちの高ぶりで眠れないときは、入眠をサポートするハーブティやアロマもおすすめ。

免疫力を高める暮らし方(7)たくさん笑う

子供と野球観戦

笑顔はみる人を幸せにするだけでなく、笑顔になった本人の免疫力を高める効果があることも知られています。なんと、作り笑いでもいいそうですよ・・!「笑いヨガ」というのもあります。

笑顔になると、がん細胞を攻撃するリンパ球(NK細胞)が活発化します。
お笑いなどを見てたくさん笑った後は、NK細胞の働きが活発化。免疫力が低い人は高くなり、免疫力が高い人は基準値に戻ったというデータもあります。

つらくて作り笑いさえできないしんどい時期もあるけれど、作り笑いでもいいので1日1回は笑顔になってみましょう。

免疫力って簡単に上げ下げするの?

リラックス

免疫力は長い期間を経て下がります。今日冷たいものをたくさん食べて体を冷やしたからすぐに免疫力が下がる、ということはありません。

反対に、体を温めたり青汁を飲んだからといって、すぐに免疫力があがるわけもありません。
免疫力が上がる時も下がるときも、長い時間を経て変化します。

特に、同じ野菜であっても50年前と今とでは、含まれる栄養素の量も減っています。免疫力をあげる栄養素を積極的に摂ったとしても、体が吸収するかどうかは別・・そこで有効なのが、サプリメント。

免疫機能を高める「LPSサプリメント」

まもるたたかうLPS

近年発売されているパントエア菌を含むLPSサプリなどは、マクロファージなど免疫機能そのものにダイレクトに届くように作られているので、効率的に免疫機能を高めることが可能。

sarryも2017年から積極的にLPSサプリを飲んでいます。

sarry(さりぃ)

私が飲んでいるのはフラコラの「まもる たたかう LPS」。効果があるのか近年は全く風邪をひきません。夕方のお昼寝も要らないほど疲れにくくなってうれしい!

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