オトナの女性の・心とカラダに優しい・シンプルな暮らし

講座受講して「デリケートゾーンケア アンバサダー」になります!

デリケートゾーンケアアンバサダー講座内容

デリケートゾーンや子宮周りのこと、どれくらいケアしていますか?

  • 毎月の月経を把握する(周期、量、色など)
  • 年に1回は婦人科検診を受けて子宮や卵巣の状態を確認する
  • 性病検査を受ける
  • デリケートゾーン専用の石鹸(ジャムウソープなど)で洗う
  • デリケートゾーンにも使えるクリームで保湿する・・など

わたし自身は、毎月の生理も最終月経を忘れるほど無頓着でした、、妊娠出産を終えて更年期に向かう年齢になった今、これまでの色んな経験をもとにできることがあるんじゃないか・・そう思うようになりました。

sarry(さりぃ)

2019年秋、「デリケートゾーンアンバサダー講座」受講します

デリケートゾーンケア アンバサダーとは、なに?

デリケートゾーンケア アンバサダー講座は、デリケートゾーンのケアによるより快適な人生100年時代のクオリティ オブ ライフのヒントを発信し、一人で悩みがちなデリケートゾーンの悩みを適切な医療機関等に導くトリアージャーとしての役割を果たせるアンバサダ―になって頂く講座です。

一般の方を対象とするのではなく、講座対象を医療従事者や女性向け講師としているのはそのためです。自分のための知識獲得を第一の目的にするのではなく、より積極的にデリケートゾーンケア講座を一般の方に開催していただける方に向けた講座です。

引用:Pubicare(ピュビケア)たかくら新産業デリケートゾーンケアアンバサダー公式サイト

学校で習うのは、月経や妊娠のしくみなど、女性のカラダの機能面。

  • 生理痛がひどいときはどうしたらいい?
  • 避妊を断る勇気が持てない
  • デリケートゾーンのかゆみなどトラブルがあるけど婦人科受診がこわい・・

多くの女性が一度は悩む、デリケートゾーンに関する問題。

一番身近で同じ女性として相談できる母親に頼れない場合もあります。私自身、月経開始して間もない頃はどう対処していいのか分からず、かといって恥ずかしくて相談できなかった経験があります。

ネットで検索して知識を得ることはできるけれど、その情報が自分に合っているのか最善なのか?本当に正しい情報なのか見極めることも重要。

さくっと婦人科受診して解決できることもあるけれど、ちょっとしたカラダの不調で受診することをためらったり。病院に行くまでもない「気持ちの揺れ」や不安を相談できる場があると理想的ですよね。

日本ではデリケートゾーンに対して大っぴらに話すことが「はしたない」とされがちですが、もうそろそろオープンになっていいはず。

女性の心とカラダ(デリケートゾーン)ケアについて発信していく人が学ぶ「デリケートゾーンケア アンバサダー」講座を知り、さっそく申込みました!

デリケートゾーンケア アンバサダー講座を受講して学べること

デリケートゾーンケア アンバサダー講座で学ぶのは、女性のカラダと心、ライフステージなど一生にまつわること全て。

  • ホルモンバランス
  • 気分の揺らぎ
  • エイジングケア
  • 更年期
  • 尿漏れ
  • 月経
  • 妊活
  • セクシャリティ
  • STI、STD(性病)
  • 免疫力

上記以外にも、解剖生理学や女性特有のトラブルやケアについて学びます。

デリケートゾーンケア アンバサダー講座を受けて実現したいこと

毎月の月経や排卵、更年期や妊娠出産など、女性にはいくつも転機があり、心とカラダのバランスが自分でもうまくコントロールできないこともしばしば・・(´・ω・`)

自分のカラダなのにどう向き合ってケアすればいいのか分からず悩むことも多く、個人差もあることなので何を参考にしていいかも迷います。

母親や姉妹、友人に相談できることもあれば、親しい身近な人だからこそ打ち明けにくい悩みもあります。

そんなときに気軽に相談できる女性(アンバサダー)として活動していきます。

デリケートゾーンケア アンバサダー講座の内容

1、解剖生理学

  • 女性のカラダ(外性器と内性器)
  • 女性特有のトラブルと原因
  • 性感染症について

2、東洋医学からアプローチするデリケートゾーンをケアする方法

セルフケアでできることや、医療適用者には医療機関の提案や治療の種類を伝えます。

1人で悩む女性に的確なアプローチができるよう、しっかり学びます!

デリケートゾーンケア アンバサダー講座:講師

  • 産婦人科医:高橋 幸子先生(医療監修)
  • 助産師/鍼灸師:たつの ゆりこさん(東洋医学監修)
  • 助産師:三宅 はつえさん(監修)

デリケートゾーンケア アンバサダー講座の講師です。
*別途、情報追記していきます。

デリケートゾーンケア アンバサダー講座:受講資格者の条件

  • 助産師や看護師などの資格をもつ医療従事者
  • 女性や青少年向けの講座を主宰、開催している講師
    (検討する場合もあり)

など、ある程度の知識や経験が必要なプロ向けの講座です。

私自身は、子宮頸がんの前癌状態(高度異形成)を経験し、治療後は情報発信や相談を受けてきたサイトを提出したことで受講できたのかな・・受講後は情報発信していきます!

デリケートゾーンケア アンバサダー講座:主催

日本ではまだ大っぴら語る機会が薄いデリケートゾーンケアを広めようと「デリケートゾーンケア アンバサダー」講座を主催しているのが、(株)たかくら新産業

アンダーヘアサロン「ピュビケア(pubicare)」もあります。

デリケートゾーンケアを推奨する「ピュビケア」サロン

デリケートゾーンケアアンバサダー講座を主催する たかくら新産業の「ピュビケア」は、デリケートゾーンを拭く専用ウェットシート(ワイプ)や子宮を温める腹巻パンツ、かかとからカラダを温めるグッズなど、女性の子宮周りに優しい商品を販売しています。

女性誌のデリケートゾーン特集や温活・妊活特集で商品が紹介されることもあるので、ご存知の女性もいるかも。

東京港区の白金台には、子宮の温めケアメニューなどもあるアンダーヘアサロンもあり、私も通っています(#^^#)

ピュビケアサロンスタッフ

この辺、乾燥しているので保湿しっかりしてくださいね

ピュビケアサロンスタッフ

ここに「できもの」できてますよ。治らなかったり悪化するようであれば婦人科受診してみてくださいね。

など、デリケートゾーンのトラブルを未然に防ぐケアの仕方をアドバイスしてもらえるので心強い存在。婦人科医とは違った頼れるお姉さんです。

デリケートゾーンケア アンバサダーになるメリット

デリケートゾーンケアについて学び発信するメリットは、日本ではまだまだ一般的に馴染みのない女性特有のトラブルについて正しく学べること。

私自身悩んだことも多い人生だったし、経験してきたことを話すことに抵抗がありません。

お名刺に「デリケートゾーンケア アンバサダー」と書いていただけます。

引用:デリケートゾーンケアアンバサダー公式サイト

新しい顔の名刺が持てることも励みになっています(#^^#)

デリケートゾーンケアと更年期

私自身、これから迎える「更年期(こうねんき)」

一般的には45歳~55歳前後の月経が終わる前後10年間を「更年期」と呼びます。

  • 更年期って何才から始まって何才で終わるの?
  • プレ更年期ってなに?
  • 明確な更年期の始まりっていつ?
  • 体調不良と更年期の見分け方が分からない・・

更年期って人によって症状が出たり出なかったり、重い軽いなど女性によってバラバラ。

33歳から若年性更年期症状に悩む友人もいて、もうすぐ41歳になる私にも他人事ではありません。

本格的な更年期症状に悩む前に、女性のデリケートゾーンのトラブルやケアの仕方など女性のカラダと気分の揺らぎなどについて学べる「デリケートゾーンケア・アンバサダー」講座が待ち遠しいです(#^^#)

sarry(さりぃ)

学んだことはブログやSNS通じて発信していきます・・!

まとめ:デリケートゾーンケアや女性の悩みについて気軽に相談できる人になる

半年先まで予約で埋まっている大人気の講座「デリケートゾーンケア・アンバサダー」

自身で学ぶだけの講座ではなく、デリケートゾーンのトラブルケアに関して学んだことをブログやSNS、セミナーなどで発信していくことを求められるプロ向けの講座です。

受講後は、デリケートゾーントラブルについて、ブログやSNSなどで情報発信を行いつつ、人には相談しにくい内容もあるので、クローズドな環境での個別相談なども受けていきたいな・・と考えています。

小人数でのセミナーや相談会など、対面での活動もできたらいいな(#^^#)

子宮頸がんの前状態(高度異形成)や妊娠出産、産後うつ、PMS(生理前症候群)、性病感染や堕胎にリストカット。束縛や暴言も多かった前夫との離婚やシングルマザーとしての子育て・・色んなことがあった40年。

いちどは生きることを止めたくなったけど、せっかく生きる道を選んだことだし。当時の私が欲しかったような「気軽に相談できる女性」になりたい。

どこまで実現できるかは未知数だけど・・挑戦の第一歩として「デリケートゾーンケア アンバサダー」講座を受講します(^^)/

MEMO
デリケートゾーンケアアンバサダーとしての今後の活動については、決まり次第、当ブログとTwitterで告知します。良かったらフォローしていってください。

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