「免疫力を高める暮らし・食べもの・飲みもの」免疫力に関する情報を学ぶブログ

【免疫力の低下でおこる病気】口唇ヘルペスは初めの対処が肝心!

親サイト『子宮頚癌と異形成』の体験談内でよく登場するお話ですが、疲れが溜まったり風邪をひいたりするとできる「口唇ヘルペス」

「口唇ヘルペス」は、単純ヘルペスウイルスが引き起こし、唇の周りに赤い水ぶくれができ、かゆみや痛みを伴います。

早急に手を打たないと、唇の別の箇所に移ったりして、治りがどんどん遅くなるので注意が必要!

“ヘルペス”っていうと性病をイメージされやすいのですが、性器にできるヘルペスと口唇ヘルペスのウイルスは別物です。

ヘルペスにもタイプ(型)があるんですよ。

単純ヘルペスウイルス1型→口唇ヘルペスなど
単純ヘルペスウイルス2型→性器ヘルペスなど
水痘・帯状疱疹ウイルス→水痘、帯状疱疹など

 

口唇ヘルペスになったことがある人はお分かりだと思いますが、厄介なのは、いちど治っても、免疫力の低下や疲れ、ストレス、風邪などで再発することです。

サリィは当ブログで紹介しているように、生活改善をしたり免疫力UPを心がける生活を送ってきているお陰でしょうか、疲れたな~と思って唇がムズ痒くなり「あ、再発かも」と思うことがありますが、再発することなくそのまま治っています。

 

免疫力をUPさせるといっても今日明日で体質を改善していくことは難しいでしょうが、口唇ヘルペスの再発を治す薬が出ているので、できてしまった口唇ヘルペスは他へ広がらないように薬で治療することが大事。

 

口唇ヘルペスができても薬を塗らずに治すこともできますが、じゅくじゅくしているところが枯れるまでに大体5日間くらい。
そこからかさぶたっぽくなり、さらに1週間くらいかなぁ・・

初めにできた口唇ヘルペスが治る前に、潰れて汁が唇の別の場所について・・移る、とさらに長引くので気をつけたい!

口唇ヘルペスって痛痒い(いたがゆい)ので、寝ている間に掻いて潰してしまっていることもあるんですよね、、汗

なので、更新ヘルペスができたらすぐに、薬を塗って治すようにしています。

 

口唇ヘルペスにおすすめの治療薬(市販)

口唇ヘルペスって、小さな水泡ができ、それが潰れて中の汁が唇の別の箇所についちゃうとそちらにも口唇ヘルペスが移っちゃうんです。

なので、一度「口唇ヘルペス」が出来ると、最初に出来た箇所は治っても別の箇所にまた出来たりして、唇という限られた小さな範囲であちこち移動し、長引くことに・・

なので、口唇ヘルペスができたらすぐに治療薬を使うことが大事!

すぐに枯れた状態になるので、他の箇所に移ることなく最小限の範囲・日数で治ります。

 

口唇ヘルペスの再発・・!

季節の移り変わりや食事の栄養バランス、疲労や睡眠不足が重なると再発してしまう・・「口唇ヘルペス」

飛行機での移動後に再発することも多いです。

人は自力より速い速度で移動すると、疲れやすくなる=免疫力も低下しやすいのです。

 

口唇ヘルペスが再発する前触れとして、発生する箇所がムズ痒くなるので予測できるのですが、寝起きに突然再発していることもあります・・汗

そういう場合に備えて、口唇ヘルペスの薬を旅先に持参します(笑)

 

旅先で口唇ヘルペスの薬を求めて右往左往するのも、もったいないですからね・・

口唇ヘルペスができているところに「ただ塗るだけ」なのですが、翌日にはもう枯れていて、治る方向に向かっているのを実感します。

あまり目立たないうちに治療できるので、旅行先での写真でも目立たないうちに治せますよ。

 

sarry(さりぃ)

口唇ヘルペスがでないような生活で免疫力アップを目指したいですね

 

 

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