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夏バテ予防&イライラ解消!生タイプの甘酒の効果

結わえる生甘酒「一日一麹」

甘酒(あまざけ)とは、米麹(こめこうじ)の発酵する酵素の力を利用して作られる、甘い飲み物のこと。日本では古来から夏の栄養剤「飲む点滴(のむてんてき)」として愛飲されてきました。

この記事では、夏バテ予防ドリンクとしても浸透しつつある「甘酒」についてまとめます。

甘酒(あまざけ)には2種類ある

「甘酒」にも2種類あり、飲む点滴といわれるほど栄養価が高いのは「生タイプ」の甘酒。

甘酒の種類

  • 米麹(こめこうじ)を発酵させて作った甘酒
  • 酒粕(さけかす)と砂糖を合わせて作った甘酒

「米麹を発酵させて作った甘酒」は、お米の糖分で甘くなっています。基本的に砂糖やアルコール分はありません。子供やお酒に弱い人、車の運転をする人も安心して飲めますね。

一方、「酒粕と砂糖を合わせて作った甘酒」(甘いお酒)は、お酒(日本酒)を造るときにでた搾りかすを利用しているので、アルコール分がある甘酒。

とはいえ、水で薄まっているので、市販の甘酒のアルコール度数は1%以下。清涼飲料水として販売されています。

注意
アルコール度数は1%以下でも、「粕漬け(かすづけ)」や洋酒が入った洋菓子など、ほんの少しのアルコールで酔っぱらってしまう人がいるのも事実。妊婦さんや子供には与えないほうが安心。

このように、同じ分類の「甘酒(あまざけ)」でも、原料が「米麹・糀(こうじ)」か「酒粕(さけかす)」かによって、飲む効果に違いが出ます。

夏バテ解消には加熱していない「生」の甘酒がおすすめ

上記しましたが、米麹(こめこうじ)から作られる甘酒の場合、麹菌のもつ酵素の発酵パワーでできています。

当ブログ記事:酵素の働きについてはこちら

酵素(こうそ)の特徴は、熱に弱いこと・・!(>_<)

なので、酵素はドリンクタイプが主流で、酵素をサプリにするのは難しいのです。

2019年5月現在、私が知っている生酵素サプリは「KOMBUCYA(コンブチャ)」のみ。

当ブログ内記事:生酵素サプリ「コンブチャ」の特徴と効果をクチコミ

米麹で手作り甘酒を作ろう!

加熱しない生の甘酒は、自宅で手作りできます(^^)/

わたしが参考にしたのは、味噌で有名なメーカー「marukome(まるこめ)」の公式サイト

参考 「米こうじ」を使って甘酒を作ってみよう!marukome(まるこめ)

甘酒メーカーという商品も登場しているほど、甘酒は健康を意識する人たちに人気の存在でした。

「自宅で甘酒作り・・」甘酒メーカーがなくても炊飯器でできるのですが、5~10時間混ぜたり保温管理が必要で、なかなかハードルが高いのです、、

ネットで買える「生タイプ」米麹を使った甘酒:おすすめは「結わえる」

結わえる生甘酒「一日一麹」

そこで思い出したのが、「寝かせ玄米」でリピートしている「結わえる」で飲んだ「生タイプの玄米甘酒」。店員さんも「生タイプです」って言ってたもんなぁ~(*´▽`*)

「結わえる」にはオンラインショップもあるので重たい荷物を持ち帰る必要もありません。

子供も妊婦も飲めるノンアルコール甘酒を飲み比べした感想

生タイプの玄米甘酒を注文できる「結わえる」公式通販

甘酒を飲む効果:善玉菌で腸内環境が整い、自律神経が安定。女性ホルモンの分泌も◎

たいていイライラするのは「疲れているのに休めないとき」

甘酒には善玉菌が豊富なので、毎日飲むことで腸内環境が整います。これは腸な第二の脳なので免疫力アップにも効果的。更に、腸内環境が整うと副交感神経が活発になるので、自律神経も安定するんです。

自律神経が整うと女性ホルモンが分泌されやすい体になるので、女性らしさや女性ホルモン量を増やしたい人は生タイプの甘酒を飲むのがおすすめ\(^o^)/

「飲む点滴」と江戸時代から夏に愛飲され、夏の季語にもなっているほど夏バテにもおすすめの飲み物です。

生タイプの甘酒を飲むとどうなる?体への影響

  • STEP.1
    腸内環境が整う
    腸内細菌がホルモン合成に必要なビタミンB群を作れるようになる
  • STEP.2
    免疫力アップ
  • STEP.3
    腸内環境が整うと副交感神経が活発になり、自律神経が安定する
  • STEP.4
    女性ホルモンを作りやすい体になる
  • STEP.5
    うつっぽさやイライラが改善

家族もわたしもハッピー\(^o^)/

甘酒を1日どれくらい飲むとイライラが解消されるの?

これがたったスプーン大さじ2杯・・!

ドリンクタイプの甘酒の場合、蓋(ふた)をあけたら早めに飲み切るよう指定されている甘酒商品もあります。なので、毎日スプーン大さじ2杯ずつをチビチビと飲むのは現実的ではありませんが・・^^;

それにしても、生タイプの甘酒を毎日飲むことで「免疫力アップ」「女性ホルモン」「自律神経」「腸内環境」にいいとなると、もはや飲まない理由がみつかりません(#^^#)

まとめ:夏バテ予防に甘酒を飲むなら「米麹を使った生タイプ」がおすすめ

昔からいわれている「飲む点滴、甘酒」は、米麹(こめこうじ)を原料にした非加熱の甘酒のこと。

甘酒の体への効果を考えて飲むなら、生タイプの甘酒がおすすめです!